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為替チャート

円高続くか正念場、流動性枯渇で荒れた展開も=今週のドル/円見通し 今週の為替市場は引き続き円高の持続性を見極める展開となりそうだ。先週末に欧州でストレステストの結果が公表されたが、不合格はわずか7行しかなく、信憑性はいまひとつ。査定の甘さがマーケットで依然として取り沙汰されている。足もとは一服している感のあるユーロ売りが再燃、ユーロ/円に連れる格好でドル/円も下方向への値動きが強まる可能性も否定できない。ただし、先週末には荒井国家戦略相が「株安・円高続けば景気の下押し要因になりかねない」、津村内閣府政務官も「現在の為替水準は少し高すぎるとの印象」−−と発言するなど当局者な...「キモノトレーダー」 御覧になったという方もいると思いますが、昨日の『ガイアの夜明け』はマネー動乱の第5幕が放映されました。全体としては3部構成だったのかな?なかなか見ごたえがありましたね。たとえば、番組内で取り上げられた「金の現物自販機」って素直にスゴイなぁ・・・と思いました。確か世界に2台しかないとか。でも、日本ウケしますかね?今後日本にも手を広げたいって言ってましたけど。個人的にはチョッと懐疑的なんですが。しかし、そんななか最初に放映された「キモノトレーダー」の部分は見てビックリしました。色んな意味で・・・。よくいえば裾野...円高継続か、年初来安値の再更新も?!=今週のドル/円見通し 今週の為替市場は円の全面高がまだ続くのか、それとも巻き戻し的な動きが強まるのか、次の方向性を探る展開となりそうだ。相場の流れを重視すればリスクは依然として円高で、年初来安値を更新した現在次の下値メドは昨年安値の84.80円となる。さらなるドル安・円高の進行には注意を要したい。しかし、これ以上の円高、それも全面高が続くようだと日本経済に与えるダメージも警戒されるところ。スグに市場介入へ踏み切れ、というわけではないが、一段の円高阻止に向けた日本政府の政策発動に対する期待感も市場のそこここで聞かれている。テクニカ...「チャーリー中山の投資哲学と堀内昭利の相場戦陣訓」 以前に書いたことがあるけれども、筆者は仕事関係の本について贈呈でもらったものしか原則として読まない。つまり、自腹をきって買うことは滅多にないのだが、タイトルに記した「チャーリー中山の投資哲学と堀内昭利の相場戦陣訓」(実業之日本社)は久しぶりに身銭に切って買いました。理由は至極簡単で、堀内さんもさることながら、チャーリーさんの「投資哲学」をどうしても読んでみたかった、知りたかったため。ちなみに、最近でこそ御無沙汰しているが堀内さんには、昔取材などでお世話になり一応の面識はあります。現在のオフィス(?)にもお邪...円安の継続性は?!注目材料目白押し=今週のドル/円見通し 今週の為替市場は、先週末に掛けて急速に広がったリスク回避の後退観測による円高の巻き戻しの持続性がポイントのひとつとなるだろう。改めて指摘するまでもなく、日米欧をのほかにも「スネに傷を持つ」国や地域は少なくない。したがって、ドルもユーロも日本円も、それぞれ弱みを内包しており、正直なところ決め手に欠くというのが現状だ。なにかひとつのキッカケがあれば、それまでの流れが一変する、そんな展開が多いことも今年の相場の特徴となっている。足もとは確かに円売り優勢だが、油断は禁物かも知れない。テクニカルに見た場合、ドルは先週...